ビジョナリーアーツ

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Va Life Style

Visionary Artsだからできる学生生活

2年間のVaライフ、それは毎日の授業だけではありません。 実践型の授業や企業とのコラボレーション、ボランティア活動など、 このコンテンツでは2年間で体験する、さまざまなシーンを取り上げていきます。

アメリカ研修!

刺激を受けた本場のペット文化

ビジョナリーアーツでは本場のペット文化を経験するために、毎年アメリカ研修を行っています。ペット先進国の最新事情を体験できるまたとないチャンス!今年もいろんな施設を見学したり、現地の講師の方からレクチャーを受けたりと盛りだくさんの6泊8日でした!


1年ドッグトレーナー専攻の小林葵さんは、「最初は、英語も喋れないし正直アメリカに行くのが不安でした。」と、当初アメリカ研修に行くつもりはなかったそうです。しかし、「盲導犬のユーザー体験や本場の警察犬訓練を現地で見る、そんな経験はなかなか出来ない!」と思い研修に行くことを決めました。
様々な施設を見る中で、小林さんが一番印象に残ったのは保護施設だそう。「正直日本の保護施設はあまり綺麗なイメージがなくて…でもアメリカで見た保護施設は、明るくておしゃれで清潔でした。飼い主さまが早く見つかるように、わんちゃんたちも可愛くシャンプーカットをされていてすごく手がかけられていました。」と話してくれました。殺処分がほとんどないアメリカの光景をみて、いろんな刺激を受けたようです。

大きな財産となった経験

他にも盲導犬ユーザー体験や、広い敷地に多くの設備が備わっている警察犬訓練所で本場のトレーニングを見せてもらいました。様々な動物を飼育するムーアパーク大学では見たことのない野生動物を見たり、現地の学生たちのショーも見ることが出来ました。今回ペット先進国であるアメリカに行って多くの経験をした学生たち。「アメリカではワンコがのびのび生活をしている感じがしました。ディズニーランドやスーパーなど犬が入れる施設も多いんです!日本も将来そんな風になっていくといいなと思いました。」ドッグトレーナー専攻の岩崎美咲さんはこう話してくれました。

現在アメリカではペットと共に生活をする環境が日本より整えられているのかもしれません。それを今回現地に行き肌で体感できたことは、将来プロとして活躍する学生たちにとって大きな財産となったはず。この経験を活かし、大きく羽ばたいていく学生たちの今後の活躍に期待です!