ビジョナリーアーツ

ビジョナリーアーツ

業界のトップスペシャリストが来校

フード業界のトップスペシャリストを定期的に講師として招き、
ワークショップ型の授業で、実践を交えながら直接指導を受けることが可能。
そこでは、トップスペシャリストによる業界の裏側など、
日頃耳にすることができない現場の声を聞くことができます。

ジョン・マルクさん

E.B.P.校 製菓講師

ビジョナリーアーツのパートナー校であるエコール・ドゥ・ブロンジュリー・エ・ドゥ・パティスリー(E.B.P.校)のインターナショナル部門の主任。国際性豊かなプロを目指すビジョナリーアーツの交換授業にて、本場の技術やパリの製菓(フード)業界についての知識を直接伝授してもらいます。また、パリの海外研修時の講師でもあります。

クロエ・ドゥートレ・ルーセルさん

チョコレート鑑定家

国連や企業でのマーケティングの仕事で活躍後、チョコレートの世界に転身。フランスの高級菓子店「ラデュレ」やイギリスの総合高級デパートでのバイヤーを経て独立。現在はパリを拠点にチョコレート鑑定家として世界各国で活躍。本校では「Bean to Bar」というカカオ本来を味わうチョコレートの楽しみ方から、世界のチョコレートトレンドまで幅広く教えてくださいます。

マリア・フェルナンダ・ディ・ジャコブさん

ベネズエラ カカオ大使

シェフ、アーティスト、ショコラティエとして活躍。ベネズエラのカラカスでイベントや音楽、写真、ファッション、演劇等のアートと食を融合したレストラン「LA Paninoteka」の創設者でもあり、ベネズエラを始め世界各国で多くのコーヒーショップやレストランを経営。クロエさんと共にBean to Barチョコレートのより深い知識やストーリーを教えてくださいます。

松原 大地 さん

バリスタトレーナー

JBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)やWBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)など、数々の国内外のバリスタ大会でジャッジを行いながら、アンリミテッド株式会社を設立。現在BARISTA TRAINING LAB TOKYOにてバリスタスクールの運営も行っています。授業では現場で求められるスキルなど、教科書に載っていないことも話していただいています。

稲田 響 さん

響オーナー

和食店「響」のオーナーである稲田さん。和へのこだわりや和食ならではの技術や盛りつけなどはもちろんのこと、食材を余すことなく大切に扱うこと、業界の舞台裏、今どんな人材がお店で求められているのかなど、現場のプロだからこそ語れる貴重なお話をしていただきます。

車田 篤 さん

カフェオーナー

カフェオーナーの車田さん。3店舗目となる「THEGRAMERCY KITCHEN」などを原宿にオープン。 ビジョナリーアーツ開校前からお世話になっており、インターンシップ先としてもご協力いただいています。授業では紅茶などのドリンクのいれ方、おいしそうに見える盛りつけ方などの興味深い話が学生に人気です。

森 直史 さん

トラスパレンテオーナー

学芸大学と中目黒にある人気ベーカリーショップ、「トラスパレンテ」のオーナーシェフ。「フォーシーズンズホテル椿山荘」、「パリの朝市 東武池袋店」、「ラ・ルーナ・ロッサ」などの現場経験を活かしイタリアで4年半修業。帰国後自身のお店を開業。製パン実習では仕事に対する考え方、取り組み方など、貴重な話を聞くことができます。

塩谷 茂樹 さん

「アレグレス広尾」オーナーパティシエ

日本を代表する洋菓子店「オーボンヴュータン」にて3年半修業。20歳で同店のスーシェフとなったのち、渡仏し、帰国後、2004年11月「アレグレス広尾」を開店しました。パティシエは華やかな反面、朝が早いなど体力勝負な面もあります。それでも、好きなことにチャレンジし続けていくということが、人生や仕事の楽しさにつながるという信条のもと、自分自身を表現できるオリジナリティのあるパティシエになるためのスキルを指導いただいています。

野村 友里 さん

フードディレクター

「eatrip」を主宰し、ケータリングの演出や料理教室の開催、雑誌での連載やラジオ出演に加え、監督として映画製作も手掛けられています。レストランの立ち上げにも積極的に参加。レストランを、人や時間を選ばず、自由なスタイルで楽しめる場所と考え、食がもたらす豊かな時間をともに創り出す喜びをお話しいただきます。

太田 秀樹 さん

「成城アルプス」オーナーパティシエ

フランスで約2年間、スイスで約1年間など、国内・海外のパティスリーで修業。1996年ディジョングルマンディーズ準優勝、1997年アルバジョン準優勝、同年シャルルブルースト入賞とフランスで数々のコンクールに入賞した実績を誇ります。老舗「成城アルプス」の伝統を守りながら、今の時代にも即した味を提供し続ける名パティシエによる貴重なお話がうかがえます。

塚本 サイコ さん

「daylight kitchen」オーナー

1998年、東京・原宿にアジアンスイーツを中心としたカフェ「デザートカンパニー」をオープン。期間限定のカフェをクローズした後、現在はオンラインショップにて営業中。2006年からビジョナリーアーツ1Fのナチュラルフード&スイーツカフェ「daylight kitchen」をプロデュース・運営されています。誰にとっても必要不可欠な食事の時間を豊かなものにという考えのもと、多岐にわたる経験から得た豊かなアイデアをお話しいただきます。

フィリップ・ビゴ さん

ブランジェ「ビゴの店」オーナー

フランス菓子・フランスパン「ビゴの店」代表取締役。22歳のときに来日し、国際見本市でパンづくりを披露。フランス食文化の普及に努めたとして国家功労賞シュヴァリエ勲章(Chevalier dans l’Ordre du Mérite National)、1998年にはオフィシエ勲章(Officier)を受勲。フランスパンを日本に広めた功績から、1990年には日本でも、文化庁から食生活文化大賞を受賞されました。「フランスパンの神様」と称されるパイオニアの貴重なお話をうかがいます。

猿舘 英明 さん

「Ma Priere」オーナーパティシエ

東京・世田谷「アルパジョン」「ヴォアラ」にて5年間勤務。新宿「ラ・ヴィ・ドゥース」のオープニングスタッフとして入社後、渡仏。パリのパティスリーで経験を積み、2006年に「Ma Priere」を開店されました。お菓子は同じ素材を使っても、つくる人によって、全く違う味になります。幸せな気持ちになれるお菓子づくりをモットーに、素材選びや組み合わせの微妙なバランスなど、知れば知るほど奥深いパティシエの魅力を話していただいています。