ビジョナリーアーツ

ビジョナリーアーツ

共用施設

校舎

渋谷から徒歩5分。国道246号線からセルリアンタワーの小道を抜けた隣に、ビジョナリーアーツは地上8階建ての校舎を構えています。設計は手塚建築事務所、内装はインテリアデザイナー勝田隆夫氏(LINE)が担当。洗練された校舎には、プロ仕様の最新鋭設備が揃い、質の高い学習をサポートしています。

daylight kitchen

daylight kitchenは校舎1Fにある、一般のお客さまが利用する本物のカフェです。フードクリエイト学科の学生はここで実践販売やインターンシップなどを行い、現場で学ぶことができます。

green bean to bar CHOCOLATE

中目黒に位置するgreen bean to bar CHOCOLATEは、ビジョナリーアーツが運営するスイーツショップ。日本でも数少ないBean to Barチョコレートによるハイクオリティな商品が並びます。ここで学生たちは商品の製造に携わることができます。

その他の施設・設備

ビジョナリーアーツは、プロ仕様の本格的な実習施設だけでなく、図書室やPCルームなど学生の学びをサポートする施設も完備。クリエイティブで快適な学校生活が送れるよう設計が施され、なりたい自分に近づくためのサポートを多方面から提供しています。


フード実習室

製菓実習室 1

授業以外でも自主的に学習できる理想的な環境。主に洋菓子の実習を行う場所。随時開放されており、授業以外でも作品を製作したり、自主練習などで利用することができます。調理器具や設備はもちろん、プロの現場で使用されているものなので、確かな技術を身に付けることができます。

製菓実習室 2

プロユースの機材で実践能力を身に付ける製菓実習室1と、同様の設備を持つ製菓実習室2。作業台の下には冷蔵庫やミキサーなど、さまざまな調理器具のための収納スペースがあります。また、この2つの実習室の間にはプロ仕様の大きなオーブンがあり、卒業後の現場で素早く順応できるようになっています。

製パン実習室

成形から焼成まで、一連の工程を学ぶことができるパン工房です。生地を混ぜる「ミキサー」や、パン種の発酵を自動で行う「ドゥー・コンディショナー」専用窯など、本格的ベーカリー設備を導入。製パンに必要な専門知識と技術を、実践で習得していきます。

カフェ実習室

安全性も考慮された場所でオリジナルメニューを考案。エスプレッソマシーンを使って、香ばしいコーヒーをいれる実習をはじめ、サラダやパスタ、ハンバーガーなど、学生が考案するオリジナルのカフェフードを調理する場所です。IHコンロを設置しているので、安全かつ環境にも優しい場所で学ぶことができます。

チョコレート専用実習室

ビジョナリーアーツにしかないチョコレート専用の実習室は現場さながらの実践的な授業を行えるよう、最新設備を備えています。チョコ細工やケーキはもちろん、カカオ豆からチョコレレートができるまでの全ての工程を学ぶことができる国内で唯一の環境です。


ペット実習室

犬舎

100頭以上の学内犬が暮らす犬舎。犬種も性格も年齢も、さまざまな犬が同居するこの部屋は、ペット学科の学生にとって大切な「実践」の場でもあります。学生が当番制でお世話をする〈犬舎当番〉を始め、一頭一頭の衛生・しつけ・健康管理などの基本を学んでいく場。ここで数多くの犬とたくさん触れあいながら、学内犬とともに学生たちが大きく成長していきます。

トリミングルーム

ペットサロンと同様の環境でセンスと技術を習得。グルーミングからトリミングまでの実習を行うこの専門教室は、ペットサロン同様の設備が整っています。ここではボディケア、シャンプー、ドライイング、カット、そしてセットまで、すべてにおいて専門器材を使用。2年間で数多くの犬種を扱い、センスと技術を養います。

動物看護実習室

レントゲンや心電図など、動物病院での基本的な診療に必要な器材が揃う教室です。手術台や無影灯、麻酔器なども完備しており、手術補助について実践的に学ぶことができます。そのほか、顕微鏡を多数設置するなど、学生一人ひとりが存分に学べる環境が整っています。

トレーニング実習室

犬と人が共生するためのルールは、トレーニング実習室で学びます。基本的なしつけからハンドリングまで、ペット業界で必要な技術を身に付けていきます。指導するのは、プロの現役トレーナーたち。犬との信頼関係をしっかりと築ける、未来のトレーナーを育成していきます。

キャットルーム

犬舎と同様、キャットルームでも学内猫が日々生活をしています。 室内は、猫たちが毎日適度な運動ができるように考えられています。学生たちはここで健康管理や食事の世話などをして猫との絆を深めながら、専門知識を身に付けていきます。