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アニマルセラピー専攻

専攻

学科の特色

人と動物とのふれあいをサポートできる人材になる

動物との触れ合いを通して人の心をケアし、その癒し効果を利用して福祉につなげていくアニマルセラピー。効力は医学的にも実証され、注目が高まっているジャンルです。そこで本専攻では犬に対する多角的知識をはじめ、セラピーを受ける側である人についての福祉学や介護学なども学習。セラピストはもちろん、セラピー犬の育成やコーディネイト、調教訓練なども行うことのできる人材を養成します。

介護・福祉を加えたセラピストのための授業

1年次

アニマルセラピストになる為の基礎を学ぶ
アニマルセラピーに必要とされる生態学、獣医学、公衆衛生学、基礎訓練、グルーミング技術などを習得。 もちろん、他の専攻と同様、しつけ訓練や飼育繁殖の基礎についても学習していきます。 それと同時に、セラピーを行う上で欠かせない人の福祉学、介護学をはじめ、車椅子体験といった介護実習などを経験していきます。
しつけ訓練もマスター
しつけ訓練もマスター
グルーミングの基礎も習得
グルーミングの基礎も習得
犬とのふれあいで癒しを
犬とのふれあいで癒しを

※カリキュラム・時間割は、年度により変更になる場合があります。

2年次

犬と人にまつわる幅広い知識と技術を習得
人のための福祉活動、アニマルセラピー。そのため犬のことだけに留まらず、人や介護業界のことについてもさらに深く学んでいきます。犬と人にまつわる幅広い知識をもとに、実際に犬を連れて施設訪問活動を実施。また、アニマルセラピーを実施する際に目標設定や技術調整の役割を果たす、コーディネートの技術も習得します。
講義を通して学習
講義を通して学習
福祉施設の訪問実習
福祉施設の訪問実習
小学校へも訪問
小学校へも訪問

※カリキュラム・時間割は、年度により変更になる場合があります。

卒業

目指す就職先
  • 動物病院
  • 動物介在療法スタッフ
  • 老人ホームスタッフ
  • 介護・福祉施設
  • 動物園 など

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