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海外研修

専攻

学科の特色

海外で本場の技術と知識を修得する

ビジョナリーアーツでは、授業の一環としてアメリカやイギリスで学ぶ海外短期研修制度を設置。本場のペット文化を体感することで、高い技術や知識を身につけることを目的とします。研修では、現地の講師によるレクチャーも実施。ペット先進国の最新事情を、身をもって学習することのできるまたとないチャンスとなります。
また、現地の市場調査では、本場の動向を知ることもできます。

アメリカ・イギリス短期留学

訪問・見学

アメリカ

ベンチュラ高度医療センター

高度医療センターの見学では、院内を担当スタッフの方にくまなく案内していただき、診療中や処置中の様子、施設内を見学させていただきます。犬用のC Tスキャン、画像診断室、入院ケージエリアのICU、お預かりエリアなど、院内の広さと設備を間近で見て感じることができます。

地元のチェーンペットショップの見学。店内のサロンチーフにデモンストレーションや講義を行なっていただきます。学校の実習では使用しない道具や広い店内に陳列された海外のおもちゃやフードなどを購入したり、見学をします。

ボーダーコリーのトップブリーダー訪問

アジリティーの世界などで活躍するトップ犬を多数排出しているトップブリーダーの訪問です。広大な地には、シープドッグ競技用フィールドやアジリティーフィールドなど大規模なグランドを所有。世界選手権出場レースのお話や、講義のデモンストレーションを見学。トレーニングのポイントや犬との楽しみ方など多くのトレーニング方法を直に伝授してもらうことができます。

イギリス

クラフトドッグショー見学

ギネス認定世界最大のドッグショーである「クラフトドッグショー」を見学。およそ180犬種23000頭がエントリーし、13万人もの愛犬家が訪れるこのショーで、本場の熱気を感じます。また、犬種図鑑でしか見られないような珍しい犬も間近で見ることができます。

ジャーマンシェパードのトップブリーダー訪問

イギリス・コッツウォルズにある「Videx」という、クラフトドッグショーにも出場しているジャーマンシェパードのブリーダーを訪問。チャンピオン犬や生後9週間の子犬に触れ、質の高いブリーディングの大切さをレクチャーしてもらいます。

アニマルシェルター訪問

日本ではまだまだ一般的ではないアニマルシェルターを見学。ペット先進国ならではの動物保護に対する考え方や、収容された動物たちの新しい人生を支援することとの重要性を考えます。施設にはドッグランや病院も整っており、動物たちが過ごしやすい環境になっています。

アメリカ

ムーアパーク大学

さまざまな動物が住むムーアパーク大学では、大学内の見学や屋外ステージでのアニマルショー、園内ツアーなどを行ないます。また、大学の学生との交流もありコミュニケーション能力を学ぶ場でもあります。犬以外の動物との触れ合いや生態などの観察や説明を受け刺激を受けることができます。

全米でもここにしかない、野生動物のトレーニングと管理を学ぶ実践プログラム、EATM(Exotic AnimalTraining and Manegement Program)を1974年からスタート。90種類以上、130頭以上の動物たちの大半は野生で傷ついて保護されたものなどが多く存在。学生達は最先端の動物管理手法やトレーニングを学ぶ。

イギリス

ウォーリックシャー大学

さまざまな動物の飼育環境を見学。グルーミング専攻はイングリッシュ・コッカー・スパニエルのトレーニングデモを見学し、イギリスのグルーミング事情、トリミングに使用する器具、シャンプーなどのケア剤などの知識が身につきます。

28000名以上の学生が学ぶ英国で最も規模の大きい大学の1つです。また、施設の充実度ナンバーワンのキャンパスと知られ、最新技術、獣医施設を備えており、犬・ネコ、爬虫類やクモなどに至るまであらゆる動物を飼育しています。

トレーナー研修

トレーニング、ビジネス、アニマルセラピー各専攻の学生には講義後、実際の犬を使ってのトレーニングを行ないます。実習では、さまざまなトレーニング法やケア法を実践的に学ぶことができ、学校とはまた違う個別のトレーニング指導なども受けることができます。

観光・自由行動

自由行動では、現地のペットショップを訪れてグッズやエサなどをリサーチ。海外のペット事情を学びます。また、自由時間を利用して、ショッピングや観光などを楽しむことも可能です。

訪問先

アメリカ : ディズニーワールド、ユニバーサルスタジオなど

イギリス : バッキンガム宮殿、ビッグベン、大英博物館など

※研修先、プログラム内容は年度により変更となる場合があります。

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