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実践で救助犬育成を学ぶ

災害救助犬育成プログラム

日本は、世界でも例を見ない程地震の多い国です。地震だけでなく、土砂崩れなどの災害で、現場にいち早く駆けつけ、倒壊家屋や土砂等に埋もれて助けを必要とする人を、嗅覚で探し出し、救出する為のお手伝いをするのが災害救助犬です。

BIG NEWS! ビジョナリーアーツ災害救助犬育成チームから2年連続 国際救助犬試験合格者が出ました!! ビジョナリーアーツ
災害救助犬育成チームから2年連続
国際救助犬試験合格者が
出ました!!

ビジョナリーアーツペット学科の学生が今年も快挙を成し遂げました!
プロの訓練士さんでも合格するのが難しいこの国際救助犬試験に、ビジョナリーアーツから今年も合格者がでました!

入賞者紹介

ドッグトレーナー専攻の藤巻るいさんとシェットランドシープドッグのピーチペア。繊細で臆病な性格のピーチと、本番でいつもとても緊張してしまう性格の藤巻さん。そのため藤巻さんの緊張もすぐに伝わり、ピーチもコンディションが保てなくなることが多くあったそうです。それを克服するために、人前でのデモンストレーションをたくさん行ったそうです。犬と人との関係がしっかり出来ているかどうかを判断する『服従』において高得点を取り、見事3位という高い順位で合格をすることが出来ました!

合格した藤巻るいさんとピーチ

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Va×RDTA(救助犬訓練士協会)

日本では今、現場で求められている災害救助犬の頭数が圧倒的に足りていません。“天災が多い日本だからこそ、自分たちの手で災害救助犬を育てていく必要性がある”その想いのもと、ビジョナリーアーツでは学生による災害救助犬育成チームを結成。救助犬訓練士協会(RDTA)に所属して、実際に国内外の被災地へ出動している、大島かおり先生に、救助犬の訓練方法を基礎から応用まで指導していただいています。RDTAと協力し活動することで、より実践的に救助活動を学生が学ぶことができます。そして将来、救助犬育成に携わる人材を育成し、犬を通して社会に貢献できるような体制を整えていくことが本校の目標です。

実際に被災地へ出動する大島先生

災害救助犬を育てる

災害救助犬として活動するためには、まず国際救助犬試験に合格することが必須。学生たちは昼休みや放課後、ワンコと一緒に何度も繰り返し練習。試験の第一ステップである「適性試験」の合格を目指して頑張っています。「毎日5分でも空いている時間があればヒールウォークを練習して下さい。災害現場に出た時、たくさんのモノや障害物がある中で自分にしっかり集中させなくてはいけません。」練習の際、大島先生が教えてくれた事のひとつです。「災害救助犬を育てるためには、よりいっそうトレーニングの基礎を固めることが大切」その言葉を胸に、今日も学生たちは目標に向かってコツコツ練習を重ねています。

本格的な救助犬訓練

練習のようす

毎週チームメイトとワンコたちでトレーニング。基礎から応用までを徹底します。

強化合宿のようす

国際救助犬試験を想定した実践的な練習を、本格的な訓練施設で行います。

国際救助犬試験に挑戦

練習の集大成を見せるべく、適正試験の合格を目指し挑戦します。

RDTA NPO法人救助犬訓練士協会

OSHIMA DOG TRAINING SCHOOL

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