インターンシップとは、プロの現場で実際に働きながら学ぶ企業研修制度です。
一般のショップや企業で研修を行うことで、業界とのつながりも広がります。
卒業後、そのまま就職につながるケースもあるため、就職内定に断然有利な制度となっています。


第一希望の就職先という『アレグレス 広尾』にて、8日間のインターンシップを経験した近藤さん。 憧れの職場で学びました。「焼き場の責任者であるシェフに『どうやったら最初から最後まで効率よくできるか考えてから動いて』 と毎日のように言われ続けたのが印象深いです。そのおかげで、最初は自分の作業で精一杯だったけれど、少しずつ周りが見られるようになり、 どのタイミンングでやるべきか、今何が必要か、ということを常に考えながら作業できるようになりました」
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以前から興味があった『A to Z café』に、学校側からオファーをかけてもらいインターンシップを実現させた小林さん。実際に研修を受けて一番強く感じたことは、お客様の存在だそう。「授業とは違って、現場では常にお客様を意識しなくてはいけません。丁寧な仕事はもちろん大切ですが、同時に素早く動いてお客様を待たせない、という姿勢も必要です。ランチタイムなどはかなり忙しいので最初はスピードにとまどいましたが、緊張感のある現場での実践はとても勉強になりました」
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